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言いたいことは山ほどある。

性別や障害、属性で気になること。

境界性パーソナリティ構造

図書館で借りた『境界性パーソナリティ障害のことがよくわかる本』(講談社)に「境界性パーソナリティ構造」というチャートが載っていて大変興味深かった。(同書、P24~25) チャートはここに書けないので関係が分かるように書き出してみる。チャート…

ミラーニューロンが弱くても社会性は獲得できる

僕はひねくれた子供だった。この性質はかなり初期に形成されていたらしい。幼稚園は寺だったのだが、悪い事をすると本堂に正座させられ、「お釈迦様に謝れ」と言われた。「木偶人形なんかに謝っても無意味だ」と考えたのを覚えている。小学校の高学年の時、…

【本】パーソナリティ障害(矢幡洋)

臨床心理士の矢幡洋先生の『パーソナリティ障害』を図書館で借りて読んだ。矢幡先生は『ドクターキリコからの贈り物』の著者で、その他にも著作が多い。テレビにも出て人気らしい。文系の矢幡先生の説は医師のものとは全然違い、とても興味深い。医師はどう…

アスペルガーはオキシトシン欠乏症?

「幸せホルモン」とか「恋愛ホルモン」とか言われるオキシトシンというホルモン。正確には「信頼ホルモン」らしい。ストレスが取れるとか、多幸感が出るとかで巷で人気らしいのだが、アスペルガーの治療薬になるのではないか、という話がある。 自閉症スペク…

成人孤立型という可能性

◎アスペルガーの3つの型 以前にも書いたが、アスペルガーには3つのタイプがあるとされる。積極奇異型、受動型、孤立型だ。発達心理学的には孤立型→受動型→積極奇異型と発展するらしいが、もちろん成人しても受動型のままの人もいる。 孤立型は「外界に興味…

アスペルガーの3つのタイプ

アスペルガーには3つのタイプがあるとされる。周囲に関心が薄くコミュニケーションが取りにくい「孤立型」、自分から働きかけることがなく受け身の「受動型」、活動的で自分からの働きかけが盛ん過ぎる「積極奇異型」。発達段階に応じて孤立型→受動型→積極…

自分のこと

開設したてでジャンルもよく分からないので、日記ー属性にしてみた。関心の多くが自分の属性だからだ。誰も読んでいないだろうから、自分の属性について書いてみる。書いてみたらえらい長文になってしまったが、人生を振り返っているようなものだから仕方が…