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言いたいことは山ほどある。

性別や障害、属性で気になること。

森田療法について

森田療法というのがある。慈恵医大の森田正馬博士が創始した精神療法だ。知ったのは随分昔だが、自分に合っているので今でも調子が悪くなると行う。若い頃から仏教の影響が強かったので、馴染みやすい考え方でもある。ただし見よう見まねで、ちゃんとした治…

女性恐怖症かも知れない

僕は女性恐怖症かも知れない。社会不安障害(SAD)に似たパニック発作があるのだけど、それを過去起こした2回とも、相手が女性だったからだ。 SADだと言い切らないのは、他の人のSADとちょっと違うような気がするから。SADは対人恐怖症とも言われる。他人が…

反社会性パーソナリティ障害という診断名に思う

以前にパーソナリティ障害についてまとめた時、反社会性はあまり診断されないのではないか、と書いたのだが、実際にはそうでもないらしい。この2ヶ月ほどで、ネットで二名ほど診断を受けたという人を見かけた。どちらもADHDの人だった。 反社会性パーソナリ…

それは発達障害ではなくパーソナリティ障害です

ツイッターで複数回流れてきた人気のまとめ。 発達当事者が考察した内容で、的確だと感じた。一方で、この方はパーソナリティ障害ではないのでそっちの知識はあまりなく、最初に挙げた4項目がパーソナリティ障害にありがちな認知の歪みだという点には気づい…

認知の歪み

「ニンゲンなら誰でも」などとお気楽に書かれているが、それがハンパないレベルで人格に陰を落とすのがパーソナリティ障害の問題点。アスペルガーでもこだわりや極端な物の見方から歪みが生じやすい。ダブルで来るから自分の認知の歪みはかなりひどかった。…

パーソナリティ障害と発達障害

この記事は前記事『 パーソナリティ障害とは - 日常が非日常 』の続きです。前記事を読んでいる前提で、語彙の説明は繰り返しません。 10種類もあるパーソナリティ障害だが、実際に診断を受ける可能性があるものは多くはない。A群では統合失調型、B群では境…

パーソナリティ障害とは

パーソナリティ障害は精神疾患ではないが、境界性パーソナリティ障害は精神疾患の1つとして扱われ、精神障害認定の診断名として有効だ。元は人格障害という呼び方だったが、「人格が障害している」というと誤解や偏見を生みそうとのことから改称されたらし…

視線恐怖について

子供の頃から人と視線を合わせられない。人と視線を合わせないで話すのは失礼という社会の押しつけがあるから無理してチラチラと合わせるのだが、相手が自分をガン見していると怖くて固まる。高じて他人の視線が怖くなり、症状が酷いときは部屋の中で毛布を…

自分のこと

開設したてでジャンルもよく分からないので、日記ー属性にしてみた。関心の多くが自分の属性だからだ。誰も読んでいないだろうから、自分の属性について書いてみる。書いてみたらえらい長文になってしまったが、人生を振り返っているようなものだから仕方が…